剪定と伐採の違いとは?どちらを選ぶべきか

最終更新 2026-07-19

剪定は「木を残して枝葉を整える」作業、伐採は「木を根元から切り倒す」作業です。木を健康に保ち形を整えたい場合は剪定、木をなくしたい・危ないから切りたい場合は伐採が適しています。当店(伐採サービス くらしや)は伐採・枝落とし・抜根の専門業者で、樹形を整える剪定や造園はおこなっておりません。

「剪定」とは?木を残して整える作業

剪定(せんてい)は、木を切り倒さずに残し、枝や葉を部分的に切って整える作業です。目的は、木の健康を保つこと・樹形(木の形)を美しく保つこと・日当たりや風通しを良くすることなど。基本的に、その木を今後も庭に残したい場合におこなう定期的なメンテナンスで、造園業者や庭木専門業者が対応します。

「伐採」とは?木を切り倒す作業

伐採(ばっさい)は、木を根元から切り倒してなくす作業です。目的は、木を撤去すること自体にあります。不要になった庭木の処分、倒れそうな危険木の除去、建築や解体前の立木整理、お隣へ越境してトラブルになっている木の撤去などが代表例です。切り倒した後は、根ごと掘り起こす「抜根(ばっこん)」を合わせておこなうことも多くあります。

剪定と伐採の比較表

両者の違いを、5つのポイントで比較しました。

剪定と伐採の比較
比較項目剪定伐採
目的木を残して整える木を切り倒してなくす
作業内容枝・葉を部分的に切る幹を根元から切る
木の運命残る(生きたまま)なくなる
頻度定期的(年1〜数回)原則1回きり
費用の目安木により大きく異なる高さ別 ¥3,000〜(税込)※当店
依頼する業者造園・庭木業者伐採専門業者(当店)
剪定と伐採の比較

どちらを選ぶべきか:判断のポイント

ご自身の状況を以下に当てはめてみてください。

  • これからもこの木を残したい → 剪定
  • 枝が少し伸びて整えたい程度 → 剪定(軽微なもの)
  • 木そのものをなくしたい → 伐採
  • 大きくなりすぎた、傾いているなどで危険 → 伐採
  • 大きな枝を根本から取りたい → 枝落とし(当店で対応)

剪定を依頼すべきケース

「この木をこれからも残したい」「花や実を楽しみたい」「樹形を美しく保ちたい」「日当たりや風通しを良くしたい」とお考えなら、剪定が適しています。この場合は、造園業者や庭木専門業者にお願いするのが正解です。

伐採を依頼すべきケース

「木をなくしたい」「大きくなりすぎて危険」「落ち葉や害虫、日当たりの悪化に困っている」「建て替えや解体を控えている」「お隣へ越境してトラブルになっている」といったお悩みなら、伐採が適しています。この場合は、当店のような伐採専門業者にお問い合わせください。

当店(くらしや)にできること

伐採サービス くらしやは、伐採・枝落とし・抜根を専門におこなう業者です。ロープ登り技術で重機が不要で、狭小地や高さ30mまでの高木にも安全に対応します。樹形を整える剪定や、植栽・お庭づくりの造園施工はおこなっておりませんので、剪定をご希望の場合は造園業者にお問い合わせください。

木を「切る・抜く」お悩みがあれば、現場の写真を送るだけで無料でお見積もりします。まずはご相談ください。

関連するサービス

伐採について詳しく

木のお悩み、まずはご相談を

現場の写真を送るだけで概算をお出しします。伐採・枝落とし・抜根、お任せください。