幹を切って木を倒しても、根と切り株を残すと「新芽が何度も生えてくる」「害虫やシロアリが集まる」「朽ちるまでに何年もかかる」「その場所が使えない」などのお悩みが続きます。抜根(ばっこん)で根ごと掘り起こせば、これらを根本的に解決できます。
抜根(ばっこん)とは
抜根は、伐採後に残った切り株と根を掘り起こして取り除く作業です。伐採だけでは「木を切った」状態で、根は土の中に残ります。すっきり土地を整えるには、抜根までおこなうのが確実です。
切り株を放置するとどうなるか
切り株と根を残した場合、次のようなことが起きやすくなります。
- 切り株や根から新芽が何度も生えてくる(サクラ、ニセアカシアなどで顕著)
- 腐りかけた木材に害虫やシロアリが集まる
- 完全に朽ちるまで数年(木によっては10年以上)かかる
- 切り株がある場所は駐車場・庭として使えない
- つまずいて転倒する危険がある
抜根が必要なケース/しなくてもよいケース
新芽を根本的に防ぎたい、駐車場や花壇などに場所を使いたい、害虫が心配、といった場合は抜根がおすすめです。一方で「見た目さえ気にならず、当分放置しても問題ない」「土留めなどのために根を残したい」場合は、伐採のみでも問題ありません。迷う場合は現地でご相談ください。
抜根の費用の目安
当店の抜根は幹周り別の税込料金です(〜30cm ¥10,000/本、31〜50cm ¥30,000/本、51〜80cm ¥45,000/本、81〜100cm ¥90,000/本)。通常は伐採とのセットでおこないます。幹周り100cm(1m)以上は無料見積もりです。
当店の抜根
伐採サービス くらしやは、水道管やガス管の付近など、他社で断られやすい難易度の高い抜根が得意です。根の回収まで責任を持っておこないます。現場の写真を送っていただければ、抜根が必要かどうかも含めて無料でお見積もりします。
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